■建前・上棟式について■

◆建前・上棟式/じょうとうしきって?

 大洲市の住宅工事では一般的には建前(棟上)と言われている、棟木を上げた時点で大方(住宅では)@棟梁が主祭となり工事の安全祈願と入居者の家内安全など、家を護る神に祈祷する儀式である。 ちなみに棟木は家を護る神の宿る場所と考えられており、儀式に使用した幣束を棟木もしくは棟束に取り付けるのは一番神聖な(?)部位からと考えられる。
 大洲市でも地域によっては(旧村)建前に

A紅白の餅やお菓子、火事よけの5円玉をまいたりする。『餅まき』という風習が残っているが、年々少なくなっている。



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