誤診及び膀胱がんとの女性の闘い

 ロジィAmbs

 ローズマリー「ロジィ」AMBS著

 私は、私の経験のこの非常に個人的な手記を――特に女性に対して――膀胱がんについて知ってもらうために書きました。もし、あなたが排尿時に血尿を見た、若しくはかかりつけ医又は婦人科医の診察室での初期診療における決まりきった尿検査において顕微鏡観察で血尿が発見されたならば、泌尿器科医に行き、あなたの膀胱の中で成長している腫瘍があるかどうかを検査するために膀胱鏡検査を受けましょう。

 腫瘍が浸潤性になるならば、完全な子宮切除及び膀胱切除がなされる必要があります。男性が血尿を見るならば、直ちに警告を受けることになり、適切な治療を探します。私は、血尿を見た後、直ぐ救急処置室に行った膀胱がんウェブカフェのディスカッショングループの多くの人を知っています。女性は血を見ることに慣れていて、したがって、直ぐには心配しません。膀胱がんは高齢者の病気であると信じているほとんどの医師とともにこの認識不足はさらに適切な診断を複雑にします。多くの若年の男女は、診断未確定の膀胱がんにかかっています。

手記

 3・4年間ときどき尿に血が混じった後、2000年5月に最終的に私の膀胱を膀胱鏡で検査した泌尿器科医によって指示が出されたコンピューター断層撮影走査において4cmの腫瘍が見られました。

 私が泌尿器科医へ紹介されないまま出血のために健康診断を受け続けたとき、その時点までの医学の分野に多くの誤りがありました。私は抗生物質を与えられ、おそらくそれは止血したでしょう。私は、膀胱炎と診断されました。私は、きれいな超音波検査図を持っていました。私が1999年12月に最初に紹介された泌尿器科医さえ結石通過として私を診断しました。

 まさにそれに先がけて排尿しようとするとき、私はまた遮断及び苦痛を感じました。泌尿器医は、私に膀胱鏡による検査をしませんでした。私は、セカンドオピニオンを聴きに行きました。セカンドオピニオン担当の泌尿器科医は、私の膀胱を見るために私の尿道を通してカメラを伴った小さなカテーテルを挿入し、膀胱鏡による検査をしました。

 彼は、モニタを通して私に私の膀胱の腫瘍の実際の眺めを見せました。それは、私に目を向ける大変に「不潔」ではありませんでした。それは、私に目を向ける「恐ろしい」ものではありませんでした。皮肉にも、それは少し気まぐれな花が多く揺れている腫瘍でした。私は、浸潤性であるかもしれない悪性腫瘍にかかっていると告知され、私の膀胱を摘出させる必要があるかもしれないと言われたときに非常に精神的に大きな打撃を与えられました。

 このセカンドオピニオン担当の泌尿器科医は、腫瘍の切除及び病理学検査結果報告に先がけて気がかりな見込みを私に話しました。私は、インターネットを検索し、ウェブサイトの膀胱がんウェブカフェを通して特に多くの情報を見つけることができました。http://www.blcwebcafe.org.

 それから、私はセカンドオピニオン担当の泌尿器科医へ多くの質問をし、心配していることについて話し合いをしました。私は、泌尿器科医の私の懸念への対応不足に非常に不満になりました。泌尿器科医は、私にこれらの未回答の問題に関してさらに精査することを思いとどまらせさえしました。

 友人は、私にサードオピニオンの泌尿器科医を紹介しました。その泌尿器科医は、テキサス州ダラスから1時間30分のところにあるメディカル・センターと提携した大学の泌尿器科の教授でした。私は、その後、大学メディカル・センターと提携した大学でがん治療を受けることが最善であることを学びました。

 泌尿器科医の私の検査は、ほかの医師よりはるかに徹底的でした。彼は膀胱鏡検査をし、モニタの上で私にそれを示しただけでなく、写真をとり、腫瘍浸潤を検査するために骨盤及び肛門検査をしました。彼はその後、私にほかの部位でどのような突出物又は浸潤にも触れることはできなかったと説明し、「私たちは恐らくまさにこれが表在性腫瘍であるという幸運に巡り合せました。」と言いました。

 彼はまた、腫瘍がかなり長い間そこに存在し続けたので、それがたぶんかなり大きいものであると言いました。彼は、なぜ経尿道的腫瘍切除術が腫瘍を取り除くための最小限の侵襲性外科手術であるのか、及び治療のために必要とされる病理学検査に送る理由及びその検査結果から何を彼らが学ぶものについて私に説明しました。私は3日後に提携先の大学病院で彼から手術を受けました。

 3名の泌尿器科医全員はそれが外来患者処置であるであろうと言ったけれども、私は病院に一夜引き留められました。その日の後に、医師は入院部屋に入り、彼が茎状部の大きさについて少し心配していると言いました。茎状部は膀胱壁を浸潤したかもしれません。彼は、私の膀胱を摘出し、完全な子宮切除をする必要があるかもしれません。私は非常に怒り、「そんなことは起こらない。」と叫びました。

 私は翌朝退院したけれども、病理学検査結果のために五日間待つ必要がありました。それは、五日間の苦悶でした。検査結果報告書は、筋層浸潤を全然示しませんでした。私は、私の膀胱と女性生殖器を温存することができました。何という安堵でしょうか。

 それから私は、なされるであろう事後追跡調査及び免疫増強治療を受けるように指示されました。がんを撃退する方法は、強い免疫系を持つことです。私は、健康食品店で購入できるマイタケd−フラクション(マイタケ抽出物)と呼ばれる免疫力増進剤についての非常に納得できる医療試供品に偶然出会いました。私は、BCG(結核ワクチン)療法とともにこれを取りました。私は、治療からの悪影響が全然ありませんでした。

 表在性膀胱がんは、死をもたらさないでしょう。それはかなりしばしば再発し、厳重に監視されないにしても浸潤性になるかもしれません。私は、5年で二つの小さな再発がありました。

 私は、これが長期間の監視及び治療になるであろうという事実を受け入れたけれども、治療が有効であることは祝福されると感じています。私は、喫煙者でした。私の医師は私にタバコの中の112個の化学薬品が尿と混ざり、異常な成長を引き起こすと言いました。定期的に化学薬品に触れる一定の仕事は、膀胱がんの原因としてまた挙げられます。積極補水と規則的な排尿は、治療上重要です。

 膀胱がんにかかる前、私はあまり水を飲んでおらず、何回もあった長すぎる私の排尿を何かほかのことをするのに忙しいからと考えていました。私は今、自身のためにより多くの時間をかけ、レイクランド又はカロライン郡で私の家庭生活を楽しんでいます。

 出典が示されているもの以外は、ウェンディ・シェリダンが執筆又は編集したものです。
 このページは、2008年3月14日金曜日に最終修正が行われました。
 This is a tentative Japanese translation of Bladder Cancer WebCafe. http://blcwebcafe.org/content/view/175/187/lang,english/

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原本:2008.04.10 20:11

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