新たに診断された方へ


患者の誓い

 
 さらに、患者は次の権利を持っています。

 - 選択肢及び看護・介護、リスク及び利益、起こり得る結果、起こり得る副作用、看護・介護を行う者及び費用についてのインフォームドコンセント(訳注:説明と同意・説明に基づく同意(承諾)(手術や実験的治療をうける場合、その詳細を知らされたうえで患者が与える同意))を行うために必要なすべての情報を与えられる権利

 - 心配又は不満を表明し、迅速な回答を受けることができる権利。あなたの不満の解決に満足しないならば、私たちは、公式な苦情を申し立てる権利があります。患者の権利の詳細については、http://www.muhealth.org/~center/pgrights.shtmlを御覧ください。

私は、今、膀胱がんと診断された。どうするべきか。


医師を探す・セカンドオピニオンを求める。

 進んで研究し、治療の最も重要な部分ですべての選択肢を議論する医師を見つけます。がんの診断に直面して、セカンドオピニオン、サードオピニオンを求めることにためらわず、軽率に治療を受けるような気になってはいけません。ほとんどの膀胱がん患者は泌尿器科医が治療を行います。ある患者は腫瘍医の診断を受け、ほかの患者は膀胱がんと腫瘍分野の専門家を追跡します。放射線治療を受ける患者は放射線腫瘍医を必要としますので、あなたは医師の専門分野に沿うとともに異なる分野を幅広く探すほうが良いです。

 最初に診断を受けた機関又は研究所とは別に、医学の専門職からセカンドオピニオンを求めてください。

 さらに検討したいと思ったら、最新の診断装置がある大きながんセンター又は大学病院に行きましょう。しかしながら、大きな研究所は研究指向で、研究者は自分の経験に狭く焦点を当てがちです。経験豊富な臨床専門家で専門分野での発展についてくる幅広い関心を持つ医師は、幅広い選択肢の意見を持っているでしょう。

 もし、膀胱切除術を示されたなら、あなたは、可能であれば大きながん研究所と提携し、最も経験豊富な外科医・外科チームを探しましょう。膀胱を専門とするがんセンター又は研究所のリストがあります。

 治療を行う医師及び最初の治療はあなたが選ぶ最も重要な二つのものです。考えなければならない次のような多くのポイントがあります。


 もし、セカンドオピニオン:なぜ、何がそして誰という記事を読んでいないのあれば、セカンドオピニオンの重要性とそれを得る最善の方法に関するスティーブ・ダンのがんのガイドの助言を読んでください。
 正しい質問と回答を探す必要がある人は、ウェブカフェは表在性膀胱がん及び浸潤性膀胱がんのよくある質問と回答のリストをまとめています。
 米国国立がん研究所の国家がんプログラムは、P30がんセンター支援補助金を通じて全米の約60の研究所のがん研究プログラムを支持しています。詳しい情報及びこれらの米国の研究所の一覧表については、http://www.nci.nih.gov/cancercenters/default.html を御覧ください。

 2006年泌尿器科・腫瘍科のUSニューズ・アンド・ワールド・レポート(訳注:米国の週刊時事解説誌)のトップランクの病院。このリンクではあなたは米国内の最高のがんセンター又は泌尿器科の病院を検索することができます。

 出典が示されているもの以外は、ウェンディ・シェリダンが執筆又は編集したものです。
 このページは、2008年4月11日金曜日に最終修正が行われました。
 This is a tentative Japanese translation of Bladder Cancer WebCafe. http://blcwebcafe.org/newlydiagnosed.asp

全米泌尿器科及び全米がん科ランク
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原本:2007.05.12 15:30
更新:22008.06.07 22:47

 このサイトは、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)の日本語翻訳公開許諾を得て、ガンファイターが作成したものです。
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