米国保健福祉省からの公認書簡


 米国保健福祉省
 20892ベセスタ・メリーランド州
 米国国立がん研究所
 米国国立健康研究所
 
 2002年8月15日

 各位

 米国国立がん研究所は、最近、キャンサーサバイバー(がん患者・治癒経験者)、家族及び友人並びにがん治療後の生活に関連した挑戦についての医療・介護専門家を啓発するために企画された一連の図書であるがん克服者と向き合うシリーズにおいて最新の二つの出版物を作成しました。貴組織はキャンサーサバイバー(がん患者・治癒経験者)及び家族にとって価値のある情報源であるので、私どもの一つ又は二つの最新出版物の最後のページの情報源に貴組織を掲載するために選択しました。シリーズの出版物及び広報用資料の束を同封します。

 がん治療後の生活は、副作用、感情の変化、社会的関係及び職場問題などのようなキャンサーサバイバー(がん患者・治癒経験者)にとって興味深い治療後の問題を取り上げます。この本は、1990年に最初に発行されたがんと向き合うに取り替わるものです。がんにおいてあなたが違いを生じさせることができる方法は、がんと共に暮らすこと、及び治療の後で「撤退する」活動への参加の利点を議論します。家族及び医療・介護提供者のための追加の出版物は近く企画されます。

 どうぞ、気軽に同封された広報用資料を貴組織又は貴組織の構成員に分配してください。

 以下の品目を同封します。


 もし、あなたが追加情報を望まれているか、又はシリーズについての御質問がございましたら、301-594-8993でマーゴ・マイケルズに連絡するか、micham@mail.hih.gov.に電子メールを送ってください。キャンサーサバイバー(がん患者・治癒経験者)及び家族を支援するためにあなたがなされているすべてに対して感謝します。

 敬具

 マーゴ・マイケルズ、M.P.H.
 啓発及び特命イニシアティブの広報及びキャンサーサバイバー(がん患者・治癒経験者)啓発担当室長

 ジュリアH.ローランド博士
 キャンサーサバイバー(がん患者・治癒経験者)支援室部長

 出典が示されているもの以外は、ウェンディ・シェリダンが執筆又は編集したものです。
 このページは、2007年9月16日日曜日に最終修正が行われました。
 This is a tentative Japanese translation of Bladder Cancer WebCafe. http://blcwebcafe.org/nciletter.asp

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原本:2008.02.09 21:08

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